最後的放學
歌手:生物股長
專輯:超級生物百科~十年紀念BEST選輯~
2016-03-15|日語音樂
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歌詞

最後的放學

最初からわかってたこと いつかこの場所を去ること
気付いたら三年間の思い出が泪で滲む

いつかのあたしたちは「今日」を目指してきたけれど
こんなにも切ないなんて正直想像しなかったよ

当たり前の場所が過去になる 君と初めて出逢った
ありふれた出逢い 奇跡になる

この教室も あのロッカーも 君の笑顔も…

君から何か伝えてよ あたし 何も喋れないから…
いつからかずっと君の背中を目で追っていたんだよ

君が気付いていないこと あたし分かってもいたけど
今日で最後の放課後にあたし 強くなるよ

どうしてか捨てられずに 今日も大切に持ってる君にもらったメッセージ
今はあたしのお守りで

小さなメモの隅に走り書きされた言葉が
この日までいつもずっとあたしを助けてくれたんだよ

あの日何気なく君を見た 夕日に染まるバス停
声をかけられずに 佇んだ

その瞬間に その一瞬に 心が爆ぜた

あたしから君に伝えるよ 二度とここで逢えないから…
どんな日もいつか君にその答え知って欲しかったよ

君が気付いてくれること あたし 祈ってはいたけど
どうしても届かなくて 心 苦しかったの

今から君に伝えるよ どうか はぐらかさないでね
本当はいつもいつも あなたのこと 想ってたんだよ

何を言葉にすればいいのかもまだわかってないけど
今日で最後の放課後にあたしから伝えるよ あたしから伝えるよ